2022-05-13 / 最終更新日時 : 2022-05-13 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第390回 < 金融システムレポート2022年4月号を読んで > 2022年4月21日に日銀によって公表された最新版の金融システムレポートでは、前回(2021年10月公表)のレポートと同様、日本の金融システムについて、以下の3つのリスクがあげられています。【1】現在は抑制されている国内 […]
2022-04-22 / 最終更新日時 : 2022-04-22 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第389回 < 日銀短観とベージュブックについて > 初めて市場関係の仕事についてから30年近くが経ちました。当時、債券市場の仕事に配属された際に、当時の上司に指導してもらった、というより叩き込まれたことの一つに、経済統計の読み方があります。 市場関係の仕事をした方には馴染 […]
2022-04-08 / 最終更新日時 : 2022-04-08 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第388回 < 実業団について > これまで、実業団という言葉を目にする機会はありましたが、定義や実態を知る機会はありませんでした。もっとも、毎年なんとなくテレビで目にする正月恒例のニューイヤー駅伝の正式名称が、全日本「実業団」対抗駅伝競走大会ということか […]
2022-03-25 / 最終更新日時 : 2022-03-25 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第387回 < 株価のバリュエーション調整 > 足下の株価の変動率の高さは、直接的には物価上昇、米国の金利上昇、ウクライナ情勢が大きな要因となっているように思われます。しかし、きっかけはどうあれ、長引いた大型金融緩和を追い風に上昇を続けてきた株式相場のバリュエーション […]
2022-03-11 / 最終更新日時 : 2022-03-11 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第386回 < ロシアのウクライナ侵攻について > ロシアがウクライナに対する軍事侵攻を開始した2月24日から、2週間が経過しています。毎日メディアを通じてウクライナでの痛ましい惨状が映し出されています。このような戦争を引き起こしたロシアのプーチン大統領及びロシアという国 […]
2022-02-25 / 最終更新日時 : 2022-02-25 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第385回 < スタグフレーションについて > 最近、「スタグフレーション」という言葉を聞く機会が増えたように感じます。スタグフレーションは、「Stagnation(停滞)」と「Infration(インフレ)」の合成語で、経済活動の停滞と物価の持続的な上昇が同時に起こ […]
2022-01-28 / 最終更新日時 : 2022-01-28 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第384回 < SPACインデックスと米国ハイテク市場の趨勢 > 2022年1月は、中国における恒大集団の部分的デフォルトを契機とした不良債権の増加懸念、今後の米国の金融引き締めなど、株式市場に対する悪材料が嫌気され、米国の株式市場をけん引してきたハイテク株を中心に下落幅を広げる展開と […]
2022-01-14 / 最終更新日時 : 2022-01-14 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第383回 < 2021年の振り返りと2022年の市場展望について > 2022年最初のコラムとなりました。本年もよろしくお願い申し上げます。2020年3月以降本格化したコロナ禍が私たちの生活様式に大きく影響を与えてから2年近くが経ちました。昨年の今頃は先の見えないコロナとの戦いのさなかでし […]
2021-12-24 / 最終更新日時 : 2021-12-24 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第382回 < 今後の自動車業界の変容と投資機会について > この数年の間に、投資テーマとしてMaaS(Mobility as a Service)に代表される自動車ビジネスのモデル転換が取り上げられることが増えました。新しい輸送のモビリティ開発、自動運転のみならず、新しい交通イン […]
2021-12-10 / 最終更新日時 : 2021-12-10 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第381回 < オンラインでの講演について > コロナ禍によって仕事環境は大きく変わりましたが、そのひとつは、セミナーやフォーラム、大学授業での講演、講義の多くがオンラインとなったことです。 私の場合、仕事の一環として、あるいは仕事のあいまに、月5回を超える講演、講義 […]