2021-11-26 / 最終更新日時 : 2021-11-26 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第380回 < 恒大集団の債務問題について > 恒大集団(エバーグランデグループ)の債務問題がメディアで取り上げられ始めたのは、昨年2020年の秋頃からでした。当時はコロナ禍の震源地でもあった中国で、不動産販売が低調になったことで会社の資金繰りが悪化した一過性の問題か […]
2021-11-12 / 最終更新日時 : 2021-11-12 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第379回 < 2021年10月号の日銀金融システムレポートを読んで > 毎年4月と10月に年2回発行される本レポートを定期的に読んでいますが、今回のレポートは、通常の定点観測に加え、コロナ禍によって大量に供給された金融機関からの融資の影響を、国内の信用リスクの状況から分析しています。さらに、 […]
2021-10-22 / 最終更新日時 : 2021-10-22 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第378回 < アドバース・セレクションとセカンダリー取引 > ミクロ経済学あるいは、情報の経済学で扱われる考え方に、「アドバース・セレクション」があります。これは、取引の一方の当事者が、他方の当事者よりも、多くの情報を持っている、いわゆる、「情報の非対称」が存在する際に生じる問題を […]
2021-10-08 / 最終更新日時 : 2021-10-08 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第377回 < 継続ファンドを活用したPEセカンダリーの投資について > 最近、私どもが運用するセカンダリーファンドの投資手法の中で、継続ファンド(Continuation Fund)の設定についてのお問い合わせをいただくことが増えました。米国では相当数のプライベート・エクイティ・ファンドが実 […]
2021-09-24 / 最終更新日時 : 2021-09-24 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第376回 < あいざわアセットマネジメント ウェビナーについて > 9月16日に「あいざわアセットマネジメント」として、初めてのセミナー(アイザワ証券グループ共催)を開催いたしました。緊急事態宣言下での開催でもあり、お客様にはすべてオンラインでの参加をお願いし、ウェビナー形式となりました […]
2021-09-10 / 最終更新日時 : 2021-09-10 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第375回 < 東京証券取引所の再編について > 2022年4月に予定されている東京証券取引所の再編を控えて、上場企業の間で様々な動きが出ているようです。再編は、現在の東証市場第1部、第2部、新興企業向けのJASDAQ市場、マザーズ市場の合計4つの市場区分を、「流動性お […]
2021-08-27 / 最終更新日時 : 2021-08-27 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第374回 < 当社ファンドによる未上場株式への共同投資について > 今般、当社は運用中の2号セカンダリーファンドを通じて月面資源開発に取り組んでいるスタートアップ企業である、株式会社ispaceが行う第三者割当増資の引受に参加いたしました。同社は、現在、月への高頻度かつ低コストの輸送サー […]
2021-08-13 / 最終更新日時 : 2021-08-13 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第373回 < 東京オリンピックが終わって思うこと > 2013年9月8日にオリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決まった時、当然コロナ禍を想像することもなく、夏の暑さを懸念することはあったものの、開催地ならではの盛り上がりを考えてワクワクしていたことを覚えています。そ […]
2021-07-09 / 最終更新日時 : 2021-07-09 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第372回 < SPAC銘柄からみる米国株式の状況 > 昨年の秋ごろ、本コラムで取り上げたSPACについて(第354回 SPAC (Special-purpose Acquisition Company)による上場について | あいざわアセットマネジメント株式会社 (akeb […]
2021-06-25 / 最終更新日時 : 2021-06-25 nmiyata 白木信一郎の「投資運用苦楽」 第371回 < コロナワクチン接種の効果について > 米国や英国に比べて、ワクチンの接種率の遅れが目立っており、OECD加盟国37ヵ国のうちで最も接種を受けた割合が少ないと言われてきた日本ですが、報道などを見ると、ここにきて接種が大分進んでいるように見受けられます。首相官邸 […]