運用哲学

「イベントリスクの回避」

イベント発生時の致命的な損失を回避することにより投資元本の保全を優先することが、長期的かつ安定的な運用収益の獲得につながると確信しています。

投資哲学を実践するための5つの原則

1.流動性の確保常に流動性を確保し、想定外のイベントが起きた場合には迅速にポジションを縮小します。

2.厳格な損切りルールの適用事前に定めた損切りルールを遵守し、想定外の損失拡大を限定します。

3.投資機会の選別十分な収益機会があるときのみ投資を行います。

4.分散投資の徹底戦略やポジションの分散を図り、運用リスクの集中を回避します。

5.ダウンサイドリスクの限定損失の限定できない投資は行いません。

これら5つの原則を運用者全員で共有し、創業当初から一貫して実践しています。

運用戦略

オポチュニティーズ戦略

日本市場を中心に株式、債券、為替を投資対象とし、複数の運用者の個性と才能を活かした多様な運用戦略により分散投資を行い、厳格なダウンサイドリスク管理により絶対リターンを追求するマルチ・ストラテジー戦略。

日本株ロング・ショート戦略

日本株を投資対象とし、複数の運用者による多様な投資スタイルからの投資アイデアに基づき、買い持ち(ロング・ポジション)と売り持ち(ショート・ポジション)を組み合わせた株式ポートフォリオを構築し、厳格なダウンサイドリスク管理により絶対リターンを追求する日本株ロング・ショート戦略。

バリューアップ戦略

日本株の少数銘柄に厳選投資を行い、「長期友好主要株主」として投資先企業へのバリューアップ提案を行うことで株主価値向上を促進し、長期絶対リターンを追求する日本株投資戦略。

保険リンクオポチュニティーズ戦略

伝統的金融資産と相関性の低い自然災害を中心とした保険リンク証券(ILS)関連商品に幅広く分散投資する戦略。

トレードファイナンス戦略

売買契約に基づく商取引に対するファイナンスであるトレードファイナンス(貿易金融)への投資を行い、債券型の投資リターンを目指す戦略。